ピアスらしく小ぶりのものが好きです

高校生の時に友達と一緒にピアスの穴をあけました。
当時、両親(特に父親)は穴をあけるのに反対でしたが、その反対を押し切って勝手にあけてしまいました。
それほど怒られはしなかったものの、父は内心かなり立腹していたようで、母から間接的に注意されました。
数年後、父母が旅行にいき炭鉱見学などをしたらしく、そのお土産にパワーストーンのピアスを買ってきてくれました。そこで初めて、ピアスを許してもらえたと感じて嬉しかったです。
ゴールドの金具にシンプルな丸いピンクの石が下がっているピアスで、つけるとゆらゆらするのでかわいいです。シンプルですが、TPOを選ばず使えるので今でも大切にしています。
後から調べたところ、インカローズということが分かりました。そのキーワードは「薔薇色の人生」だそうです。父母はそこまで意識して選ばなかったかもしれませんが、プレゼントのパワーストーンに父母の愛を感じて、心が温かくなりました。
その後も、ピアスをしていると、お友達や彼氏などからもプレゼントでもらう機会が多く、プレゼントでその人の個性が分かるので面白いと思いました。自分では選ばないようなデザインで思いがけずお気に入りになっているものや、相手からはこういうものが似合うと思われているのかな?と感じることもあり、ピアスをしていてよかったなと思います。

«
»